『禍福は糾(あざな)えるDNAのごとし』
2021-07-08


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<2年後のニュースの時間>

2023年7月8日、お昼のニュースをお伝えします。

全地球変異型コロナワクチンの接種が始まっています。接種の予約は、旅行券、食事券、家電などが当たるクジ付きで、大人気となっています。
もっともこれは、65歳以上の人に限ってのことで、コロナ対策費増大に伴う年金額の大幅引き下げに対する、政策の一環として行われているものです。

若い人にインタビューをすると、「何かあったら恐いから、2021年のときと同じように、もう2年様子を見て接種する」と言う人も、中には見受けられました。
医療関係者が先にやりますので、何かあったら、その若者を治療してくれる人も存在しないはずですが、2021年のヒット曲風に言えば、「♪うっせぇわ、あなたが思うより健康です」、ということでしょう。

2021年では接種した人の方が生き残りましたが、さて今回は、接種をして生き残るか、接種をせずに生き残るか、どちらのDNAを持った人類が生き残るのか、世界中の人工知能が楽しみに待っている状況です。

お昼のニュース、担当は人工知能チョビッド-23でした。

そこで本日の一言、
『禍福は糾(あざな)えるDNAのごとし』
��[抽象]
��[ジャズ]

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